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犬のごはんと栄養素

愛犬にはずっと長生きしてほしいですよね!
年齢や病気、日々の暮らしや体質によって、ご飯は普通違ってくるものですよね。
目的や症状に合わせて、栄養素を効果的に摂取できるように、手づくりごはんを考えてみてはいかがですか?
栄養素についてと簡単なレシピを紹介しています。
レシピ等、随時更新していきたいと思います。

カロリー計算は不要!

消化吸収能力は個々で異なります。食べたものは全て消化・吸収されるわけではありませんので、同じ食事を食べている子でも、太る子もいれば、いくら食べてもやせている子もいます。人間とおんなじですね!
まずの目安として、穀類:肉、魚、卵、乳製品:野菜類 = 1:1:1 からはじめてみましょう!!

どんな栄養素が体調を改善するのに役立つの?

からだの健康を維持するためには、全ての栄養素が必要ですが、気になる症状がある時には、どんな栄養素が必要なのか、目的別に栄養素のベスト5をまとめてみました。

- 健康維持 - ベスト1 ベスト2 ベスト3 ベスト4 ベスト5
幼犬 タンパク質 カルシウム ビタミンD ビタミンE ビタミンC
母犬 ビタミンE ミネラル タンパク質 カルシウム EPA・EDA
運動量の多い犬 アミノ酸 ビタミンB6 ビタミンC ビタミンE ビタミンA
成犬 糖質 脂質 タンパク質 ビタミンC ミネラル
老犬 ビタミンC β-グルカン タンパク質 ビタミンE EPA・EDA
- 症状改善 - ベスト1 ベスト2 ベスト3 ベスト4 ベスト5
口内炎・歯周病 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンU ビタミンB2 ナイアシン
排泄不良 サポニン タウリン アントシアニン ビタミンC ビタミンE
肥満 ビタミンB1 ビタミンB2 リジン(メチオニン) 食物繊維 リノール酸
関節炎 タンパク質 コンドロイチン グルコサミン カルシウム ビタミンC
白内障 ビタミンC ビタミンE アスタキサンチン DHA ビタミンA

※ 愛犬のための症状・目的別食事百科より一部抜粋

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